世界各国では、社会環境が整備されるにつけ、同時に多くの社会問題も発生してきています。 これらの社会問題を解決するために、多くの国では日本、ドイツ、アメリカ合衆国などのような先進技術を持つ国から、専門技術やノウハウを導入する傾向がみられます。
私達(財団法人アジア太平洋国際ミッション)の誕生には、日本が持つ特許、専門技術、特殊ノウハウなど、日本が得意とする応用技術を、世界各国に販売して日本の国益に寄与していこうという狙いがあります。 日本の政府機関・公的機関と連携して、外国政府や外国公的機関とともに、知的「特別商談会」の主催などを模索しています。
商品などを展示する「商品展示会」は、今ではどこの国でも開催されていますが、私達が今後めざしているのは、(特許・技術などの)「知的財産の商談会」です。
2018年の目玉行事として、以下の2つの行事を予定しています。